燃料電池自動車の普及は2010年!!シンクタンクが予測

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燃料電池自動車の普及は2010年!!シンクタンクが予測
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シンクタンクの富士経済は、燃料電池本体の開発・商品化動向を中心に、関連する部材、インフラ技術などを持つ企業・業界を詳しく市場調査してまとめた「燃料電池関連技術・市場実態総調査 2002年版」を発行したと発表した。それによると自動車や家庭用コージェネレーションシステムの本格普及は2010年ごろ以降になると予測している。

調査によると家庭用、自動車用、大型の定置用のPEFC(固体高分子型燃料電池)は2005年には2500台、2010年には3万台、2015年には30万台普及すると推定している。

《レスポンス編集部》

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