Newトヨタ『プラッツ』のメーカーオプションナビはベストポジション

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品

8月29日にマイナーチェンジを行ったトヨタ『プラッツ』。カーナビはメーカー/ディーラーオプションの両方から選択することができる。中でも、メーカーオプションのナビは、モニターがポップアップする1DINサイズとなる。

使わないときは、モニターを収納することができ、インパネをすっきりとさせている。しかも、ポップアップしたときのモニターの位置は、センターメーターセルの真下。スピードーメーターを見る要領で地図を確認することができるベストなポジションといえる。メーカーオプションのこのナビは、CD-ROMナビで5.8型タッチアップパネルを採用、モニター周りのスイッチとタッチアップパネルで、使いやすいナビとなっている。

住所や電話番号等で目的地を検索することはできるが、個人宅の電話番号情報は入っていない。目的地までのルートは3ルートを同時検索することができる。目的地までの経路案内は、首都高のジャンクションを3D画像で表示する高速道路分岐案内、高速のIC間を簡易図形で表示するハイウェイモード、音声案内など多彩。地図も、著名なランドマークを3D表示できたり、3Dで表示したり、2画面にすることも可能だ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『ES』新型、世界初技術「レスポンシブヒドゥンスイッチ」採用…東海理化が開発
  2. 三菱『パジェロ』新型、「マルチメーター」採用へ…走行状況をリアルタイム表示
  3. 三菱『アウトランダー』に本格オフロード仕様登場か!? トライトン譲りの「レイダー」
  4. レクサス『NX』ビッグマイナーチェンジはこうなる…新デザイン採用で商品力を大幅強化か
  5. トヨタ『RAV4ハイブリッド』新型、ケンタッキー工場で生産開始…米国最量販小型SUV
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
  2. ボッシュ、ヒューマノイド向け需要拡大でロボティクス事業を強化
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. SDV時代、進化するアフターマーケットの“今”と“未来”が一堂に…「アウトメカニカ フランクフルト 2026」9月8~12日開催
  5. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
ランキングをもっと見る