国がトラック業者の安全性を評価---本当に効果あるのかなあ?

エコカー 燃費

国土交通省は13日、トラック業者の安全性評価制度を来年度からスタートさせると発表した。事故や違反の状況、事故防止マニュアルなど自主的な取り組みなどを調べ、優秀な業者は「安全性優良事業所」として認定証などを交付する。ただし、評価対象は審査を希望した業者のみで、実際の調査はトラック協会という“身内”が行う。

国交省は「安全性向上へのインセンティブになる」と制度をPRしていく考えだが、「荷主が望むから」「競争が激しい」などと、スピードオーバーや過労・飲酒運転、過積載など問題行動を正当化するトラック業界を相手に、どこまで効果があがるかは未知数だ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  2. メインユニットとなる「モニターレス機」は誰向き?[カー用音響機材・チョイスの極意…メインユニット編]
  3. フォルクスワーゲン12車種、パワーステアリングのアシストが無効化のおそれ…5月掲載のリコール記事まとめ
  4. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  5. 高級ミニバンとしての威厳を取り戻すデザインとは?…5月の新型車記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る