GMがMT感覚で運転できる最新型ATを開発、キャデラックに搭載します

自動車 ニューモデル 新型車
GMがMT感覚で運転できる最新型ATを開発、キャデラックに搭載します
GMがMT感覚で運転できる最新型ATを開発、キャデラックに搭載します 全 2 枚 拡大写真

GM(ゼネラルモーターズ)は、5速オートマチックトランスミッションの「ハイドラマチック5L50-E」を開発した。2004年モデルのキャデラック『XLR』、『SRX』に搭載する予定だ。

【画像全2枚】

この新しいATは、ドライバーの選択によってATからクラッチレスの5速マニュアルトランスミッションに切り替えが可能で、ドライバーがシフトレバーをDSCモードに入れると軽いボタン操作でシフトアップ・シフトダウンを行うことが可能。欧米では当たり前のシステムだが、GMがこうしたトランスミッションを採用するのは初めて。

また、PALと呼ばれる機構で、シフトアップ動作を抑制しながらエンジンブレーキ力を維持しながらスポーツドライビングが可能。システムがコーナーに進入する直前に車速の低下を検知すると最大で2速のシフトダウンを行う。

このほか、トランスミッションを制御しながら横加速を受けた状態でも自動的に最適なギアを選択する。スロットルが再びオンになった時、すぐにパワーを取り戻せるようエンジン回転数制御とほぼ連動してシフトダウンを行う。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. ダイハツ、軽BEV商用車『e-ハイゼットカーゴ』『e-アトレー』を発売…航続はクラスNo. 1の275km
  4. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  5. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る