いすゞ『エルフ100』を一部改良

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いすゞ『エルフ100』を一部改良
いすゞ『エルフ100』を一部改良 全 1 枚 拡大写真

いすゞ自動車は26日、積載量0.75−1.5トンクラスの小型トラック『エルフ100』を一部改良し同日から発売すると発表した。全車平成12年(2000年)騒音規制に適合するとともにパワーウインドーを標準装備するなど利便性を向上させた。

エルフ100は日産自動車からOEM供給を受けている。今回の改良は騒音規制への対応をメインに装備充実をはかった。パワーウインドーと集中ドアロックをシングルキャブ車に標準装備したほかキーレスエントリーシステムを一部タイプに標準装備した。またタコメーターを標準装備したほかオートマチックトランスミッション車にはシフトインジケータを追加した。

メーカー希望小売価格は最大積載量1.5トン、5速マニュアルトランスミッション車、ロングボディ、木製荷台タイプの「GE‐ASH4F23−7CA」が176万2000円。

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《レスポンス編集部》

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