『ティーノ』を一部改良、お買い得のパッケージオプションが増えました

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『ティーノ』を一部改良、お買い得のパッケージオプションが増えました
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日産自動車は、『ティーノ』を一部改良して2日から発売した。

今回の一部改良では、全車が国土交通省の超−排出ガス車認定を受けるとともに、2010年新燃費基準を達成した。ボディカラーには、新色ハーベストゴールドを含めたルミナスレッド、オーシャンブルーなど、設定色を全てを更新し、従来の3色から5色に設定を増やした。

さらに、パッケージオプションとして全車を対象にマルチユースセパレートシートや2WAYビルトインチャイルドシート、撥水加工シートをセットにした「ビルトインチャイルドシートパッケージ」や1.8Xグレード専用にフロントバンパー組込みハロゲンフォグランプ、ルーフスポイラー、15インチアルミロードホイールをセットにした「Sパッケージ」を設定した。

ティーノの価格は据え置き。

《レスポンス編集部》

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