【新型日産『キューブ』発表】四角いハコの真打ち登場!!

自動車 ニューモデル 新型車
【新型日産『キューブ』発表】四角いハコの真打ち登場!!
【新型日産『キューブ』発表】四角いハコの真打ち登場!! 全 4 枚 拡大写真

1998年に発売された先代『キューブ』は40万台を販売するヒットモデル。日産デザイン本部・グローバルデザインマネージメント部・デザイン調査情報グループの池山悦朗主担は「先代は従来からのクルマに違和感が無いように作られたカタチ」と分析する。

【画像全4枚】

先代キューブは、エントリーカー的色彩が強かったスモールカーに、「ハイトワゴン」という新ジャンルを開拓し、発売当初からモデル末期までコンスタントに売れつづけた。

池山主担は「先代はキューブ(立方体)という志ながら、真四角にはしなかった。当時はまだこうしたジャンルが無かったために、デザインにおいて一般的であったスピードシェイプからの乗換えを考慮し、違和感無いようにボディの表情などをデザインした」という。

「先代のおかげで市場にはシカクを受け入れる素地が出来上がった。そこで新型で初めて“New Cubic Design”として本当のシカクに。言わば“シカクの真打ち登場”といった感じですね」と池山主担は語る。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  4. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
  5. スバル『WRX』国内初、6速MTの「WRX STI Sport#」を今春限定発売へ…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る