日産ディーゼル、「環境報告書2002」発表---環境保全コスト、なんと86億円

エコカー 燃費

日産ディーゼル工業は、2001年度の環境保全の取り組みをまとめた「環境報告書2002」を発行した。今回で、2回目の報告書となる。今回は新たに環境保全効果額、PRTR制度対象物質を公表して内容の充実を図った。

「環境報告書2002」の主な内容は、環境保全コストが86億2000万円で、前年度よりも3億4500万円減少した。今回初めて公表した環境保全効果は、環境対策でどれだけコストが低減できたかを算定したもので、3200万円だった。

生産分野の取り組みでは、廃棄物最終処分量が419トンで、前年度よりも92トン削減した。PRTR物質公表した15物質について使用量などを公表した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. トヨタ『カローラクロス』次期型は「RAV4」似に? 最終デザインはこれだ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る