【東京ショー2002速報】好評のトラック同乗体験、今年もあります

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京ショー2002速報】好評のトラック同乗体験、今年もあります
【東京ショー2002速報】好評のトラック同乗体験、今年もあります 全 3 枚 拡大写真

前回の商用車ショーで好評だった大型トラックへの同乗体験。今回は試乗可能な車種を22に拡大、クルマを提供するメーカーも14社に増えた。

【画像全3枚】

この同乗体験は大型トラックの助手席に乗り、幕張メッセの周囲をぐるっと一周するというもの。大型車であることから自分で運転することはできないが、普段は乗ることのできないトラックに乗れるということもあり、前回はあっという間に試乗予約券が無くなった。

普段乗れない大型トラックだが、編集部のお勧めとしては「より縁遠い車種を選んで乗る」ということ。日産ディーゼル『コンドルMKキャパシターハイブリッド』は発進時はモーターしか使わないので、トラックなのに電車のような音がするので違和感たっぷり。市販は開始されているが、まだ台数が出ていないので珍しいといえる。

輸入車としては新型ボルボ『FH12』と、メルセデスベンツ『アクトロス』がある。後者は「小平産業」という架装メーカーの出展なのでこの点は注意。両車ともエアサス装備でトラックとは思えない乗り心地の良さを味わえる。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る