ドライバーが払った税金で政治家・官僚の尻拭い---道路特定財源の使い道

自動車 社会 社会

政府は8日、道路特定財源の使い道拡大について、本州四国連絡橋公団の債務処理や、ディーゼル車のDPF(粒子状物質低減装置)の取り付け補助、地下鉄整備などに3000億円前後を充てる方向で検討に入った。

道路特定財源の大半は「道路整備によって恩恵を受けるのはドライバー」との理由でドライバーが税金で負担している。ドライバーの利益には直接結びつかない地下鉄整備や、政治家・官僚の思惑で建設し、甘い需要見通しから破綻に追い込まれた本四公団の尻拭いに財源が使われることで、ドライバーの反発は強まりそうだ。

●なんということだ?! メールマガジン「デイリーニュースランキング」では毎日の記事の中からオートアスキー編集部が選んだおすすめ記事をランキングにしてお届け。自動車業界、クルマライフのトレンドをキャッチアップ!---

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  2. ホンダ『プレリュード タイプR』始動か!? VTECターボ搭載、330ps超の史上最強クーペ誕生へ
  3. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  4. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  5. ローソン1泊2500円の「車中泊サービス」、今年度内70店舗に拡大へ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 全固体(半固体)電池の現在地と将来展望~問われる全固体電池ならではの優位性とその価値の再定義~
ランキングをもっと見る