点検後もタイヤ脱輪---三菱がハブを全部交換へ

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三菱自動車工業は15日、大型車の「ハブ」点検を充実させ、自主点検車両に問題がなくてもハブを無償交換すると発表した。

今年1月に神奈川で起きた同社製大型トレーラーによるタイヤ脱輪事故をうけ、三菱は同じハブを使っている車両を点検し、摩耗限度を超えたものについては交換してきたが、点検を受けた車両が再びタイヤ脱輪事故を起こしたことから、ハブの摩耗値が限度以下でも念のため交換することにした。

対象車両は、自主点検車両からすでにハブを交換した分をのぞいた7万4614台。

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《編集部》

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