ジョーダン、来季の参戦を確約……佐藤琢磨はそこにいるのか

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ジョーダン、来季の参戦を確約……佐藤琢磨はそこにいるのか
ジョーダン、来季の参戦を確約……佐藤琢磨はそこにいるのか 全 1 枚 拡大写真

アロウズ、ミナルディなどに続き、財政難が噂されるジョーダン。先日メインスポンサーであったドイッチェ・ポストの撤退が発表され、またマックス・モズレーFIA会長が「さらなるチームがレースに参戦できなくなるかも」と発言したため、ジョーダンの今後が心配されている。しかしチームのビジネスディレクターのイアン・フィリップスはこの難局を乗り越えることができると確信していると語る。

「必要な予算を見つけることができると自信を持っている。DHLが撤退を計画していることは以前から分かっていたことだし、私たちも必要なプランを立てている。来シーズンの開幕戦のグリッド上に2台のジョーダン・マシンが並ぶことは間違いないよ」と、2003年エントリーを確約した。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 日産、マツダ、三菱の3社が最終赤字、トヨタなど4社減益、米関税影響2兆円超[新聞ウオッチ]
  4. スバル『レヴォーグ』と『WRX』の756台でリコール …電動パワステが正常に機能しないおそれ
  5. 『湾岸ミッドナイト』悪魔のZ、1/18スケールモデル販売へ…大阪オートメッセ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る