オペル『ヴィータ』の2003年モデルを発表……より良いクルマのために

自動車 ニューモデル 新型車

日本GM(ゼネラルモーターズ)は、スモールカーの新型オペル『ヴィータ』を発表した。12月7日から発売する。ヴィータは、オペルのエントリーモデルで、新型車はオペルが推進している「自由な発想、より良いクルマのために」のブランドコンセプトのもと、一部車種および仕様を見直した。

変更点は「スゥイング」グレードを廃止してラインナップを5車種から4車種に変更、「GSi」の走行性能を向上するとともに外観をスポーティにした。革内装仕様車を「GSi」に標準、「GLS」と「GLS-Navi」にオプション設定した。

価格は「スポーツ」が169万5000円、GSiが232万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  4. トヨタ『GR86』、スロットル&シフト改良と新色「サンダー」追加…2027年モデル米国発表
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  4. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
  5. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
ランキングをもっと見る