日産、緊急ブレーキ感応型シートベルト……ぶつかる前にしっかり巻取る

自動車 ニューモデル 新型車
日産、緊急ブレーキ感応型シートベルト……ぶつかる前にしっかり巻取る
日産、緊急ブレーキ感応型シートベルト……ぶつかる前にしっかり巻取る 全 1 枚 拡大写真

日産自動車は10日、緊急ブレーキ感応型プリクラッシュ・シートベルトを新開発し、来年発売する高級車(『シーマ』のマイナーチェンジか)に搭載すると発表した。

新開発シートベルトは、ドライバーがブレーキを踏み込むスピードと量から、ブレーキよる車両と乗員の挙動を予測、この程度に応じて、シートベルトを巻き取るというもの。乗員を確実に拘束することで姿勢維持が図られ、事故回避操作を容易にする。

また、衝突が避けられないような場合でも、より早期・適確に乗員を拘束するため、プリテンショナーやエアバッグといった安全装備の効果を最大限に発揮することができる、という。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 12分の1『ガンダム』が山陽道・福山SA上り線に登場、公式アパレル自販機も設置
  2. カワサキ『Z900RS CAFE』が2026年モデルでさらに進化! 価格は154万円、2月14日発売へ
  3. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  4. ヤマハが初の長距離ツーリングイベント開催、8万円も「高くない」リピート参加したくなる理由とは
  5. サプライズ! ヤマハの新型125cc、『Fazzio』登場…2025年のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る