三菱『ランサー・カーゴ』を投入---「ランエボ」の従兄弟ぐらい?

自動車 ニューモデル 新型車
三菱『ランサー・カーゴ』を投入---「ランエボ」の従兄弟ぐらい?
三菱『ランサー・カーゴ』を投入---「ランエボ」の従兄弟ぐらい? 全 2 枚 拡大写真

三菱自動車工業は25日、新型商用車『ランサー・カーゴ』を2003年1月6日から発売する、と発表した。『リベロ・カーゴ』に代わる商用車。

【画像全2枚】

新型車は、乗用車の『ランサー・セディア』をベースに、商用車用として荷室スペースの拡大を図るなど、利便性を高めた。荷室は、2名乗車時で、長さはクラストップレベルの1740mm、幅1360mm、高さ905mmとし、みかん箱が31個まで積載できるようにした。

環境性能も高水準を確保。平成12年(2000年)排ガス規制値の75%低減レベルである「超-低排出ガス」認定を受けるとともに、燃費性能は、2WD/CVT搭載車で15.8km/リットル(10-15モード)を実現した。

メーカー希望小売価格は、「E」の2WD・CVT車が125万5000円。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  3. “車内泊の王様”、フォルクスワーゲン『T7カリフォルニア』新型が準備中!
  4. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
  5. 1250馬力の最速コルベット「ZR1X」、特別色の1台が約4億円で落札…米国価格の13倍
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る