【スズキ『ツイン』誕生】ハイブリッドシステムにはいろいろと工夫しています

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【スズキ『ツイン』誕生】ハイブリッドシステムにはいろいろと工夫しています
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『ツイン』に軽自動車初となるハイブリッドシステムを搭載したモデルがラインナップされている。

エンジンとトランスミッションの間に幅8cmの超薄型モーターを直結状態で挟み込んでおり、このモーターが加速時に作動し、エンジンの高効率動作をアシストするという「モーターアシスト式のパラレルハイブリッド」を採用している。

また、車両停止時にエンジンを完全に停止させる「アイドリングストップシステム」も合わせて取り入れた。ストップ&ゴーが多い“街乗り”を意識したからこそ、環境負荷を最低限に抑える必要があるからとの配慮からだが、燃費向上という観点からも非常に有効なシステムといえるだろう。

特筆すべきはハイブッドシステム用のバッテリー。トヨタ『プリウス』のように高価なニッケル水素バッテリーを使うのではなく、通常の鉛蓄電池を改良したものを搭載している。これにより軽自動車の価格に見合う低コストを実現しているが、これが無かったら搭載が実現しなかったとも考えられる、そんなキモの部分だ。

燃費は4ATと組み合わされる「ハイブリッドA」で1リットルあたり34kmの超低燃費を実現している。

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《石田真一》

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