リアウインドウにもうひとつのナンバープレートを---サードナンバー、兵庫で導入

自動車 社会 社会

兵庫県警は30日、ナンバーを記入したホログラムステッカーを使い、盗難車のナンバープレート付け替えを容易に発見できるようにする「サードナンバー」を開発。来月中旬から兵庫県内で登録される自動車のユーザーに対し、任意での導入を呼びかけることを明らかにした。

これは兵庫県内でのナンバープレート交付を担当する財団法人・大阪陸運協会が独自に開発したもの。クレジットカード大のステッカーには、交付されたナンバープレートに記載してある数字がそのまま印字してある。

クルマのリアウインドウ内側などに貼り付けることになるが、これを剥がすとガラスにそのクルマのナンバーと、剥がしたことを示すホログラムの痕跡が残る仕組みになっている。このため、何者かがクルマを盗難してナンバーを付け替えた場合や、不正に輸出される場合などの発見が容易になるのではないかと期待されている。

剥がすと痕跡が残るというギミックが仕込まれているものの、見た目はただのステッカーだし、価格も1枚1500円と安い。来月中旬からの販売開始を予定しているが、貼り付けは強制ではなく、ユーザーが任意で導入することになっている。ただし、価格が手ごろなことから需要は意外に多くなるのではないか、という。

★アルパインおよびソニー製のハードディスクカーナビなどが当たる「確率変動!記事評価キャンペーン」実施中。記事下最下位までスクロールして、記事内容を評価してください。スロットルが回り始めます。なんどでもチャレンジ可能、何口でも応募可能!!↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. BYD初のワゴン『シール6』、2026年後半に日本導入へ…高効率PHEV搭載
  4. 栃木県佐野市でご当地グルメと旧車のイベント…昭和&20世紀
  5. 国内のすべての取締機にこの1台で対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316RW」を発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る