【日産『ティアナ』誕生】高級Lサイズセダンの新しい夜明けだ

自動車 ニューモデル 新型車
【日産『ティアナ』誕生】高級Lサイズセダンの新しい夜明けだ
【日産『ティアナ』誕生】高級Lサイズセダンの新しい夜明けだ 全 4 枚 拡大写真

日産は3日、新型Lサイズセダン『ティアナ』を発表する。ブランニュー車種であり、同時にこれまでの『ローレル』『セフィーロ』のマーケット(顧客)を継承するモデルでもある。

【画像全4枚】

価格は2.3リットルエンジンを搭載した「230JK」で225万円、3.5リットルエンジンを搭載した「350JK」が284万円。取扱店はブルーステージ店、日産系、モーター系の各販社と、全車種取り扱い拠点のレッド&ブルー。

ティアナとは、ネイティブアメリカンの言葉で「夜明け」を意味する。北米専用車である『アルティマ』とプラットフォーム設計を共有しており、昨夏で販売が終了したローレル、セフィーロを統合して後継となるモデル。

「洗練された大人のための高級セダン」をコンセプトに開発を進め、モダンリビングを思わせる品格のあるインテリアなど、これまでのクルマとは一線を画すスマートさも特長のひとつだ。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  3. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. ヤマハ発動機、「夏用ユニホーム」を社内開発、快適性・安全性や多様性をカタチに
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る