【日産『ティアナ』誕生】日本の伝統建築をモチーフにしたインテリアが新しい

自動車 ニューモデル 新型車
【日産『ティアナ』誕生】日本の伝統建築をモチーフにしたインテリアが新しい
【日産『ティアナ』誕生】日本の伝統建築をモチーフにしたインテリアが新しい 全 4 枚 拡大写真

『ティアナ』最大の特長が、これまでのクルマとは一線を画すインテリアのデザインだ。日本の伝統建築をモチーフに、「和らぎ」(やわらぎ)、「もてなし」、「匠」(たくみ)をテーマとした新しい高級感を醸し出している。

【画像全4枚】

ドアを開けた瞬間、目に映るのは木目を最大限に活かしたデザイン。ドアグリップをはじめ、インパネを横に貫くように、大きな木目調のパネルがはめこまれている。また、オートマチックのセレクターレバーも木目調パネルに直接組み込まれており、機能的な高級家具に囲まれているような印象も受ける。シートもウレタン一体成型技術を駆使したもので、一般的なクルマのシートとは異なる洗練されたデザインとなった。

内装色はベージュ、グレーの2種類からなるベースコーディネーションを設定。ベージュのみを使用した「カシミア」、グレーのみを使用した「フランネル」、両色を組み合わせた「アガート」が用意される。ボディカラーの選択によって適切な内装色が組み合わされるシステムだが、アガートは特別内装色で「JM」系の高級グレードに限って採用されている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 2000馬力、日本発の電動ハイパーカーが挑戦!音なき翼で世界最速を狙う『ASPARK OWL』とは
  2. 超小型三輪EVに2モデル追加、ハッチバックと両開きドアの予約開始…ビークルファン
  3. HDMI入力のないクルマで動画が見れる! さらにApple CarPlayとAndroid Autoも使える、データシステム「USB KIT」の拡張性がすごいPR
  4. 【ヤマハ YZF-R9 試乗】価格以上のオーバースペック具合に舌を巻いた…鈴木大五郎
  5. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る