【日産『ティアナ』誕生】FF-Lプラットフォームを引っさげ、いざ中国へ!!

自動車 ニューモデル 新型車
【日産『ティアナ』誕生】FF-Lプラットフォームを引っさげ、いざ中国へ!!
【日産『ティアナ』誕生】FF-Lプラットフォームを引っさげ、いざ中国へ!! 全 3 枚 拡大写真

『ティアナ』は日本だけでなく、中国などアジア圏でも販売が予定されている。モダンリビングをイメージしたインテリアデザインなどはいかにも日本的という印象なのだが、これが中国で受け入れられるのだろうか。

【画像全3枚】

この点について、カルロス・ゴーン社長は「ティアナは日本だけのモデルだ。我々はこのクルマのアッセンブリーを中国に持っていく予定だ」と語った。同じ「FF-Lプラットフォーム」を採用しながら、北米では『アルティマ』、日本ではティアナとしたように、中国市場向けではプラットフォームを共通化しつつ、全く別のクルマを作り出すという方向で現在も話が進められているようだ。

「我々は中国にも現地拠点を持っているが、現地のニーズは現地のスタッフが最も良く知る。我々は現地スタッフの要望を聞きながら、現在も中国の市場に最も受け入れられやすい高級ラージサイズセダンとは何なのか、それを模索している最中だ」と説明。さらには「そのクルマを求める場所で、それを作るのが適切であるとは思わないか」と語り、今春にも立ち上げが予定されている日産と東風汽車の合弁企業で製造する方針も示した。

ただし、具体的な生産時期は「現地のニーズをみながら、現地のスタッフが考えることだ」と言い、明言は避けた。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
  2. MINI『カントリーマン』新型、「シャドー・エディション」発売…JCWトリム装備で598万円
  3. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  4. 米トヨタ、3列シートの新型車のインテリアを予告…2月10日デビューへ
  5. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る