トヨタが首都圏2棟目の高級マンションを発売

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トヨタ自動車は12日、首都圏では2棟目となる高級分譲マンション「セルシオシティ久が原」を3月に発売する、と発表した。首都圏1棟目となった「セルシオシティすずかけ台」は、昨年、発売と同時に即日完売し、3月に竣工予定となっている。

セルシオシティ久が原は、大田区久が原にあったトヨタの独身寮跡地に建設するもので、販売価格は8000万円台からの超高級マンション。総戸数は14戸にとどめ、離れ付きプランやメゾネットタイプを用意した。1戸あたりの占有面積は100〜143.71平方メートルとし、永住型の邸宅風にする。

またトヨタ車に採用している独自技術、「スマートキー」をベースに、自動ドア機能をプラスした「ホームスマートドア」を全戸に標準装備。ハンズフリーでドアの施錠・開錠、開閉ができる。

《編集部》

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