三菱『ランサー』に1.5リットル「GDI」の設定を廃止

エコカー 燃費

三菱自動車工業は、26日マイナーチェンジした『ランサー』の1.5リットルエンジンで、「GDI」エンジンの設定を廃止した。1.5リットル車は「ECI-MULTI」エンジンに集約し、国土交通省が認定する「超-低排出ガス車」認定を取得した。

三菱は、GDIエンジンを順次集約しており、ランサーへの設定取り止めもその一貫。1.5リットル車は、今回のマイナーチェンジンを機会に通常のエンジンに一本化し環境対応を図った。排気量1.8リットルのGDIエンジンは、引き続き設定するとともに、最新排ガス規制値の50%低減レベルである「優-低排出ガス車」認定を取得した。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  4. インホイールモーター+軽量シャシー、ドーナツラボとWATTが革新的EVプラットフォーム発表へ…CES 2026
  5. LG、51インチのOLED超大型車載ディスプレイ初公開へ…CES 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る