ホンダ『ビート』を持ってる人も、持ってた人も…「たのもう」スケールモデル

自動車 テクノロジー ネット

消費者が提案したアイテムを企業の協力で商品化していくWebサイト「たのみこむ」では、1991年に登場したホンダ『ビート』の1/43スケールモデルの製品化に向け、現在購入希望者を募集している。

ビートは1991年にデビューした軽自動車初の2シーター&ミッドシップモデル。当時のF1人気の波を受ける形で開発が始まり、ホンダの先進技術が数多く盛りこまれた。

今回、たのみこむで商品化を企画しているのはビートの1/43スケールモデル。メイクアップ社がハンドメイドで製造し、ノーマル状態のビートを完全再現しているという。100名からの購入仮注文が入った段階で製造開始にゴーサインが出される。

価格は1万3500円を予定。ビートを以前所有していた、あるいは今も所有しているというオーナーにとって「自分の人生の一時を共有したクルマを残す」見逃せないチャンスになるはず。買いたいという方は早めに申し込んだ方がいいだろう。

●ラッキー・カーライフをるアナタに!! メールマガジン「デイリーニュースランキング」では【今日のプレゼント】を毎日お届けしています。読者登録をしてクルマ関係のプレゼント情報を入手して下さい。クルマに限らず、読者が興味を持ちそうなアイテムも登場予定。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  2. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. ルイ・ヴィトンが伝説の配送トラックを時計に再解釈、1032万9000円…ダイヤを散りばめた「プレシャスモデル」も
  4. 三菱電機、希望退職に2378人、グループ全体で4700人が応募[新聞ウォッチ]
  5. 河西工業、子会社の群馬県館林工場を2027年3月閉鎖へ…自動車内装部品の生産拠点再編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る