【ジュネーブショー2003速報】スバル『B11S』…あれっ、台形グリルじゃない!?

自動車 ニューモデル モーターショー
【ジュネーブショー2003速報】スバル『B11S』…あれっ、台形グリルじゃない!?
【ジュネーブショー2003速報】スバル『B11S』…あれっ、台形グリルじゃない!? 全 2 枚 拡大写真

世界の自動車会社がブランド強化のため、デザインにアイデンティティを持たせようと、クルマの顔であるフロントグリルに統一を図る会社が増えている。スバルとて例外ではなく「台形グリル」を『レガシイ』から軽自動車の『サンバー』まで、ほとんどの車種につけている。

【画像全2枚】

そのような中で、ジュネーブに現れた『B11S』は台形グリルは見当たらない。担当者は、今後のスバルデザインの方向性の一つであり、台形グリルが無くなるとも、B11Sのようなグリルに変わるとも今の段階では分からない、と答える。

さらにマツダ『RX-8』調の観音開き式ドアに関しては、「先にマツダで採用したのは知っている。しかし4人乗りのスポーツカーとしては観音開きが一番効率がいい」と話す。

●それはないよ、ということがないように、メールマガジン「デイリーニュースランキング」では毎日の記事の中から編集部が選んだおすすめ記事をランキングにしてお届け。クルマライフのトレンドをキャッチアップ!---

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  4. 三井金属の固体電解質「A-SOLiD」、全固体電池に採用決定…2027‐2028年の実用化めざす
  5. 【日産 リーフ 新型】開発責任者が語る、火あぶり、水攻め、落下…“拷問のよう”なテストで得た信頼性と、求められた先進感
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. 日本板硝子、Plug and Play Japanとパートナーシップ締結…ディープテック領域で新規事業創出へ
  4. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る