GMとシェルは、燃料電池自動車の実用化に向け提携

エコカー 燃費
GMとシェルは、燃料電池自動車の実用化に向け提携
GMとシェルは、燃料電池自動車の実用化に向け提携 全 1 枚 拡大写真

アメリカのGM=ゼネラルモーターズとシェル・ハイドロジェンは5日、燃料電池自動車実用化に向け提携した。シェルの最高経営責任者のドナルド・ヒューバーツ氏は、「今回の提携によりGMの自動車技術とシェルの燃料供給技術が融合することで、水素燃料電池自動車の実用化の重要な一歩を踏み出す」と語っている。

GMとシェルそれぞれの本拠地の中間に位置するワシントンDC周辺で、水素燃料電池自動車と燃料供給インフラの実証実験を行う。実験は、シェルのガソリンスタンドに水素充填スタンドを併設し、GM燃料電池自動車の試験車両を普及させることにある。

ワシントンDC周辺で行うことにより、議会関係者、政府当局者はもとより一般市民へアピールにもなることは確かだ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  3. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  4. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る