メルセデスベンツの『トランスポーターT1N』を一部改良

自動車 ニューモデル 新型車

ダイムラークライスラー日本は、フルサイズバンのメルセデスベンツ『トランスポーターT1N』を一部改良して安全装備の充実と内外装デザインの一部を変更して26日から発売した。

今回の改良では、「311CDI」、「313CDI」、「314」にESP(横滑り防止装置)を標準装備し、積載量にかかわらず滑りやすい路面状況や危険回避時の走行安定性を高めた。デザイン面では、フロントグリルにボディ同色の縁取りをほどこすとともに、クリアレンズタイプのヘッドライトを採用した。室内ではシート地のデザインを変更した。

価格は311CDIショート、標準ルーフが399万円、313CDI標準のハイルーフが438万円

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「本家より本家っぽい」80年代のポルシェ『911カブリオレ』を最新技術で現代に、限定75台生産に「あがりの一台」とSNSで話題に
  2. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  3. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  4. スバル『フォレスター』新型、最高評価のファイブスター賞…JNCAP 2025
  5. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る