スモールカーは20km/リットル台、ハイブリッドは30km/リットル台の攻防…ランキング

エコカー 燃費
スモールカーは20km/リットル台、ハイブリッドは30km/リットル台の攻防…ランキング
スモールカーは20km/リットル台、ハイブリッドは30km/リットル台の攻防…ランキング 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は28日、『燃費の良いガソリン乗用車ベスト10』を公表した。小型車ではホンダ『インサイト』、トヨタ『プリウス』などハイブリッド車が上位を独占。軽自動車ではダイハツ『ミラ』が昨年のトップであるスズキ『アルト』を抜いて1位になった。

比較基準は10-15モード数値がベースで、交通環境や運転によって実用燃費と大きく食い違うのは周知の事実。とはいえ、一定の物差しで比較しているだけに、ある程度の参考にはなりそうだ。

重量区分でのベスト10も算出しており、ミニバンが多い1516−1765kgクラスではトヨタ『ノア/ヴォクシー』が13.2km/リットルでトップ。1766−2015kgクラスでは同『エスティマ』(ハイブリッド含む)、同『アルファード』とトヨタ車がベスト3に入った。

国交省はホームページや小冊子で、燃費ランキングを告知する考えだ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  3. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  4. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  5. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. インモールドコーティングコンソーシアム設立、型内塗装の国内普及めざす…武蔵塗料と岐阜多田精機
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る