79万円の次は75万円!! スズキの超低価格戦略……『ワゴンR』

自動車 ニューモデル 新型車

スズキは、軽乗用車のワゴンRにお買い得な新機種「Aタイプ」、「Bタイプ」を設定、10日から発売した。

Aタイプは、運転席・助手席SRSエアバッグ、エアコン、パワーウインドウ、パワーステアリングなどを標準装備しながら75万円からの価格に設定した。BタイプはAの装備に加え、キーレスエントリーシステム、パワードアロック、カセットステレオ、リヤワイパー&ウォッシャー、フルホイールキャップ、車体同色ドアハンドル&ドアミラーを装備し、83万円からに設定した。

ワゴンRはモデル末期で、ここ最近はダイハツの『ムーヴ』に販売台数が負けている。このため、『スイフト』79万円が好評だった手法を使って、低価格路線で人気復活を目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産、新型『エクストレイルe-POWER』と『ジュークEV』初公開…『スカイライン』次期型も予告
  2. 国内すべての移動式取締機に対応、ユピテルがレーザー&レーダー探知機「スーパーキャット」2026モデル発売
  3. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  4. 【ホンダ N-ONE e: 新型試乗】実用航続は約200km、日常使いのための快適コンパクトとして持ちたい…島崎七生人
  5. モデリスタ『ノア/ヴォクシー』向け新パーツ2種追加、LEDなしルーフスポイラーと7色イルミネーション発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る