アイドリングストップ、ブーム再燃の兆し!? ---経産省関係団体が助成へ

エコカー 燃費
アイドリングストップ、ブーム再燃の兆し!? ---経産省関係団体が助成へ
アイドリングストップ、ブーム再燃の兆し!? ---経産省関係団体が助成へ 全 1 枚 拡大写真

経済産業省所管の外郭団体、省エネルギーセンターは、アイドリングストップ車の購入費用助成制度を今年度からスタートさせた。『ヴィッツ』や『ミラ』などアイドリングストップ機構付き車が対象(ハイブリッド車をのぞく)。ベース車との差額の半分、上限3万円を目安に補助する。

アイドリングストップ運動は国内で数年前に盛り上がり、駐車場や公共空間などで実施を義務づける自治体が続出した。ただ、警視庁などが「赤信号でエンジンを停めると渋滞が悪化したり、エンジン始動時に出る排ガスの影響もある」と指摘したこともあり、その後ブームは沈静化している。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
  2. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  3. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  4. スーパーチャージャー搭載、カワサキ『Z H2 SE』2027年モデル発売へ 価格は247万5000円
  5. ピレリ、SUV専用オールシーズンタイヤを日本発売、全サイズで欧州ウェットグリップ最高評価
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る