次期ホンダ『インスパイア』は可変気筒エンジン---燃費が凄い

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次期ホンダ『インスパイア』は可変気筒エンジン---燃費が凄い
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ホンダは、6月に発売予定の新型『インスパイア』に可変気筒方式によるV型6気筒3.0リットルエンジンを搭載する。高速走行時などトルク負荷が小さい時にコンピューター制御で3気筒を休止させる。10・15モード燃費は、11Km/リットル台の後半になる模様で、ガソリン車ではクラス最高の燃費性能となる。

このエンジンは「i-VTEC」型で、最高出力は250馬力。稼働する気筒を切り替える際のトルク変動などによるショックを抑え、スムーズな切り替えを実現しているという。また、「超-低排出ガス」車として認定されている。

これまでのインスパイアは、米国アキュラ販売網の『TL』と同一モデルで、生産も米国オハイオ工場だった。全面改良を機に日本専用モデルとして開発、生産も埼玉製作所に切り替える。

可変気筒数エンジンはキャデラック、メルセデスベンツ、三菱などで採用例がある。

《池原照雄》

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