【ホンダF1ストーキング】F1モナコGP予選1日目、バトンが3位

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【ホンダF1ストーキング】F1モナコGP予選1日目、バトンが3位
【ホンダF1ストーキング】F1モナコGP予選1日目、バトンが3位 全 1 枚 拡大写真

5月29日、F1第7戦モナコGPの予選第1日目、B.A.Rホンダのジェイソン・バトンが3番手のタイムをマーク。前線に続く好調ぶりをアピールした。ジャック・ビルヌーブは路面コンディションが悪く、12番手に留まった。

最終コーナー手前のラスカスコーナーへの進入が緩やかに改修されたこともあり、午前中のプラクティスでは上位4人が昨年のポールタイムを上回った。そのうちの一人がバトン。2番手のタイムをたたき出し、午後の予選へと期待をつなぐ。

プラクティスでのバトンの好調さは、そのまま予選でも発揮された。マクラーレンやウィリアムスを抑える走りで、M・シューマッハ(1分16秒305)、R・バリチェロ(1分16秒636)のフェラーリ勢に続く3番手のタイム(1分16秒895)を記録した。

一方のビルヌーブは、11番手出走のフレンツェンがエンジンブローで吹き上げたオイルの影響を受けてしまう。オイル除去剤が撒かれた路面ではまともなグリップが得られず、バトンから1秒2遅れの12番手に終わった。

「ビルヌーブは実力を出し切れなかったが、バトンのパフォーマンスは素晴らしかった。エンジンのセットアップにはまだ改良の余地があるので、最終予選、決勝ともに期待できると思いますよ」と中本エンジニアリング・ディレクターはコメントしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  3. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  4. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  5. 原付日本初の次世代ブレードバッテリー搭載、XDAOと共同開発、アカリエの電動バイク「CHANGE」本格展開へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る