競争激化!! ---あいおい損保が違法な保険料割引で業務改善命令

自動車 ビジネス 企業動向

金融庁は、トヨタグループの損保、あいおい損害保険に対して、ディーラー数社の保険料を違法に割り引いていたとして業務改善命令を発動した。

金融庁によると、あいおい損保は、生産物賠償責任保険など、3つの商品で、ディーラー数社に対して、保険料計算の基礎となる売上高の計数を実際の売上高よりも大幅に低く設定し、通常よりも保険料を割り引いていた。こうした行為は割引に当たり、保険業法違反となる。最大のもので、保険料を60%割り引いており、保険獲得競争が激化する中で、割引に走ったものと見られる。

金融庁は業務改善命令を発動するとともに、業務改善計画を金融庁に提出するよう指示した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  3. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  4. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  5. 原付日本初の次世代ブレードバッテリー搭載、XDAOと共同開発、アカリエの電動バイク「CHANGE」本格展開へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る