白昼堂々86km/h超過で爆走!! 自衛官を逮捕

自動車 社会 社会

北海道警は2日、制限60km/hの国道を86km/hもオーバーする状態で暴走していた21歳の自衛官の男を道路交通法違反(速度超過)の現行犯で逮捕したことを明らかにした。

北海道警・八雲署の調べによると、この自衛官は2日の午後3時20分ごろ、八雲町内の国道5号線をクルマで走行中、制限速度を86km/hも上回る146km/hで走っているところを同署が実施していたスピード違反の一斉取り締まりでキャッチされた。

警察によると、当時の交通量はそこそこ多い状態だったが、自衛官の運転するクルマは遠目にも猛スピードだとわかるような状態で進行していたという。

警察の取り調べに対し、この自衛官は「函館から長万部の実家に戻る途中だった。先を急いでいた」などと供述しているという。警察では「平日の午後ということもあり、大型車を中心に交通量もそれなりにある時間帯だった。そうした状況を考えるなら、非常に危険な運転だったとしか思えない」としている。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  3. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  4. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  5. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る