【マツダ『RX-8』続報】オーディオパイロットは“わからない”

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【マツダ『RX-8』続報】オーディオパイロットは“わからない”
【マツダ『RX-8』続報】オーディオパイロットは“わからない” 全 3 枚 拡大写真

マツダ『RX-8』上級仕様の「タイプS」と「タイプE」は「BOSE(ボーズ)サウンドシステム+9スピーカー」が標準装備される。これにはマツダ車で初めて採用された、ボーズ独自の特許技術、走行ノイズ補償機能システム「AUDIOPILOT」(オーディオパイロット)が備わる。

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ボーズ・インターナショナルの宮島由布子さんは「オーディオパイロットでは車内の超小型マイクが音響空間をモニターし、デジタルアンプが音楽成分とノイズ成分とをリアルタイムに分離、ノイズ成分によってマスキングされた分だけ音楽成分を補償します」と解説する。

従来の車速感応型ボリュームコントロールでは、小さな音量レベルを補償するために全体のレベルを引き上げてしまうので、大音量のパートではレベルが大きくなり過ぎる。オーディオパイロットではリスナーの初期設定を超えるような越えるような大音量を感じることはないという。

「オーディオパイロットはコントロールボタンなどを触る必要がなく、補正していることがわからないような、“賢い”オーディオシステムです」と、宮島さん。

《高木啓》

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