【ホンダ『Gathers』新ライン緊急取材】将来的にはインターナビ対応も

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【ホンダ『Gathers』新ライン緊急取材】将来的にはインターナビ対応も
【ホンダ『Gathers』新ライン緊急取材】将来的にはインターナビ対応も 全 1 枚 拡大写真

今回はハードディスク(HDD)搭載ナビを追加し、ラインナップの幅を徐々に拡大しているホンダアクセス『Gathers』(ギャザズ)ブランドのカーナビ。今後はどのように進化していくのだろうか。

「今回の新ラインでの対応はできませんでしたが、将来的にはインターナビ・プレミアムクラブへの対応を考えています」と商品企画部の沼田昌彦主任は説明する。インターナビ・プレミアムクラブでのサービスといえば、地図ディスク3年間無料交換というイメージが強いが、もちろんそちらではなくてコンテンツサービスの方だ。

「ディスク交換はさすがにウチではできません。現状では車両情報の取得が出来ないのでそれを使ったサービスは難しいかも知れない。結果として新VICSなどのコンテンツサービス提供が中心になるのではないでしょうか」

OSに『WindowsAutomotive』を採用したナビについても沼田さんは「その波は避けられないんじゃないかなぁ」と語る。ユーザーインターフェイス(UI)を統一することが可能で、供給メーカーが違ったとしても見た目のデザインも揃えることができるなど、ギャザズのようにOEM供給を受ける場合はメリットが高い。HDDナビで実際に生じている機能名称の違いも容易に対処することができる。

《》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. ヤマハ待望の“公道も走れるオフ車”登場にSNS沸く!「めっちゃ欲しい!」「この勢いで250も」コメント続々
  4. 大変身! センチュリー・クーペ&レクサス・ミニバン…2025年の新型車ニュース・ベスト5
  5. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る