GMヨーロッパ……販売不振で今季は赤字に

自動車 ビジネス 企業動向
GMヨーロッパ……販売不振で今季は赤字に
GMヨーロッパ……販売不振で今季は赤字に 全 1 枚 拡大写真

GMヨーロッパの販売担当役員のジョナサン・ブロウニング氏は、23日にパリで行った講演で、2003年のヨーロッパにおける販売は、当初の予想を下回る見通しであることをあきらかにした。

同社では、当初ヨーロッパでの販売の落ち込みを3-4%程度と予想していた。しかし、ここ数カ月、同社の傘下にあるオペル、サーブ、ボクスホールなどが、軒並み需要の落ち込みに直面していた。

また、ドイツでの景気後退も大きく、同社の欧州での販売見通しを、4-5%のマイナスに下方修正せざるをえなくなった。この数字は、損益分岐点を下回るもので、同社の欧州部門は、今年度は赤字に転落することを意味している。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  4. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  5. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る