「日本にもフリーウェイを」…民主党の公約に有権者の関心高まる

自動車 社会 社会

民主党が次期衆院選の公約として打ち出した「高速道路無料案」に国民の関心が集まっている。同党には有権者からの問い合わせが相次ぎ、党関係者は「高い通行料に対する国民の不満をうかがわせる」とホクホク顔だ。

年間3兆円近い料金収入の穴埋めには、「自動車保有税」などの新税や国債で埋める方針だ。「不況のさなかで新税を打ち出すのは難しい」というもっとも指摘もあるが、世界でも飛び抜けて高い高速道路料金にドライバーの不満が高まっていることも確か。

公約が人気を集めて衆院選で民主党が躍進するようなことになれば、自民党のなかでも道路族らに対する目が厳しくなりそうだ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 「乗ればいい」から「見ていい」へ…新型ネオレトロに異業種コラボ、二輪デザイントップが明かすスズキの“変化”と“進化”の理由
  4. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 新型キャンピングカー「AOSAGI」発表へ、YouTuberクピ男氏と日本特種ボディーが共同開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボ・トラック、新パワートレイン発表…EVは航続700km実現
  2. タイヤは「管理する時代」へ…ダンロップが提案するフリート運用の新常識
  3. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
  4. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  5. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
ランキングをもっと見る