デトロイトの話題をさらう新型フェラーリ2+2クーペ

自動車 ニューモデル モーターショー
デトロイトの話題をさらう新型フェラーリ2+2クーペ
デトロイトの話題をさらう新型フェラーリ2+2クーペ 全 1 枚 拡大写真

フェラーリが新型の2+2クーペを来年1月のデトロイトオートショーで発表する、と明言して以来、話題はフェラーリに集中している。新型は456M GTの後継モデルとなる、と見られており、ピニンファリーナがデザインを担当。

一体どんな車が登場するのか、期待は様々だが、フェラーリが配信したスケッチは、ややGMの『コルベット』を思わせるデザインだ。

また特徴的なのは、スポーツクーペなのに4人がゆったりと座れるシートの設計。リアシートに座る人にも充分なレッグスペースがあるという。パワーはもちろんV12、『エンツォ』のエンジンが流用される、という噂もあり、HPは550を超える、と考えられている。

実際に発表されるまではこのスケッチデザインも確定ではないが、やはりアメリカでもフェラーリの持つ話題性、インパクトはかなりのものだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  2. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  3. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る