デトロイトの話題をさらう新型フェラーリ2+2クーペ

自動車 ニューモデル モーターショー
デトロイトの話題をさらう新型フェラーリ2+2クーペ
デトロイトの話題をさらう新型フェラーリ2+2クーペ 全 1 枚 拡大写真

フェラーリが新型の2+2クーペを来年1月のデトロイトオートショーで発表する、と明言して以来、話題はフェラーリに集中している。新型は456M GTの後継モデルとなる、と見られており、ピニンファリーナがデザインを担当。

一体どんな車が登場するのか、期待は様々だが、フェラーリが配信したスケッチは、ややGMの『コルベット』を思わせるデザインだ。

また特徴的なのは、スポーツクーペなのに4人がゆったりと座れるシートの設計。リアシートに座る人にも充分なレッグスペースがあるという。パワーはもちろんV12、『エンツォ』のエンジンが流用される、という噂もあり、HPは550を超える、と考えられている。

実際に発表されるまではこのスケッチデザインも確定ではないが、やはりアメリカでもフェラーリの持つ話題性、インパクトはかなりのものだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. 三菱『デリカD:5』約2万台にリコール…メーターが表示されない
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る