【トヨタF1ドリーム】パニス、ホッケンハイムに手応え

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【トヨタF1ドリーム】パニス、ホッケンハイムに手応え
【トヨタF1ドリーム】パニス、ホッケンハイムに手応え 全 1 枚 拡大写真

イギリスGPでレース途中ながら1-2走行を果たし、両マシンとも完走を果たすなど、速さと信頼性、ともにアップししてきたパナソニック・トヨタ・レーシング。夏休み前最後のレースとなるドイツGP、ホッケンハイムはマシンの特性にも合ったサーキットとあって、チームも大きな期待を寄せている。

「テストはできないけど、今週末のドイツGPには自信を持っているよ。マシンはかなりいいと思う。シルバーストーンで走らせた新エアロパーツは調子がいいし、ドイツに向けてエンジン開発も進んでいる。これはかなりの前進になると思うよ。シルバーストーンの前にテストしたんだけど、とても運転しやすいんだ」とオリビエ・パニスは抱負を語った。

「まだ新しいホッケンハイムには慣れていないんだ。リズムを見つけるのが難しくて。でも走れば走るほど好きになっていったから、今年は絶対に速いはずだよ。チームも上昇気流に乗って、ここ4戦で3度ポイントを獲得しているから、この調子でドイツでもポイントを取りたいね」

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「PHEVの不都合な現実」欧州で逆風、なぜCO2排出が「3倍」に跳ね上がったのか
  2. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  3. 「いくらなんでもカッコ良すぎ」とSNSで話題! アウディ初の高性能PHEV『RS 5』発表
  4. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
  5. トヨタ、新型SUV『bZ4Xツーリング』発売…航続734kmと619Lの荷室で「家族のアウトドアギア」に 575万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る