なりふり構わぬJH藤井総裁、片桐氏を刑事告発へ

自動車 社会 社会

日本道路公団が、片桐幸雄四国支社調査役を藤井総裁に対する名誉毀損などで警視庁に刑事告発するであることが22日、明らかになった。公団はすでに片桐氏や文藝春秋社を相手取って損害賠償訴訟を起こしている。

刑事告発により、片桐氏を“犯罪者”として警察当局に捜査と処罰を求めることになる。“幻の財務諸表”問題でバッシングを受けた藤井総裁は、改革本部を新設して民営化への努力をPRする一方、あくまでも公団内の“改革派”を封じ込めて延命を図りたいようだが、逆に藤井総裁の更迭は「時間の問題」(関係筋)とも言われる。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキの新型“おしゃれ”バイクが販売快調、これまでにないデザインを実現した経営陣からの「挑戦状」と開発者の「悔しさ」とは
  2. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  3. BMW『M5』最大750馬力のV8ツインターボ搭載!…1月のスクープ記事ベスト5
  4. 「ヤマハのV4乗りたい!」新型V4エンジン搭載バイクにSNS興奮! 市販モデルにも期待の声
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る