砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える

ホンダから生まれた砂漠の砂を道路の骨材にする「PathAhead」の記者発表会より
ホンダから生まれた砂漠の砂を道路の骨材にする「PathAhead」の記者発表会より全 36 枚

アフリカの劣悪な道路事情がモータリゼーションと経済発展を妨げている。それを解決するのがホンダ発のベンチャー企業「PathAhead」だ。

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3月31日、ホンダ発のスタートアップ「PathAhead(パスアヘッド)」の設立発表会が開かれた。事業内容は、砂漠の砂から人工骨材を作り、アフリカの道路に供給すること。代表の伊賀将之さんは、2012年の入社以来、ホンダ(本田技術研究所)で四輪のボディに使われる金属材料を研究してきたエンジニアだ。

自動車メーカーのホンダから、なぜ砂漠の砂が出てくるのか。なぜアフリカの道路なのか。その背景を辿ると、世界規模の資源問題と、アフリカの経済発展を阻む構造的な課題が見えてくる。そしてこの事業には、それらを同時に解きうる可能性がある。

◆砂漠の砂でアフリカに道を

きっかけは、ホンダの社内で行われた「ワイガヤ」だった。2023年、本田技術研究所に材料研究センターが設立される少し前のこと。室長が若手・中堅のエンジニア約60人を集めた。「何をやってもいい。四輪やモビリティでなくてもいいから」。その条件で、5人1チームでの議論を行った。

ホンダの企業文化である「ワイガヤ」から「砂漠の砂を道路を作る」というアイデアが生まれた。ホンダの企業文化である「ワイガヤ」から「砂漠の砂を道路を作る」というアイデアが生まれた。

ワイガヤとは、ホンダ独自のコミュニケーション文化である。立場も職位も関係なく、全員が対等に徹底的に議論する場だ。そこで、あるエンジニアが「これからはアフリカの時代だ」と言った。別のエンジニアが「砂漠の砂を固める技術がある」と語った。伊賀さんはこの2つを結びつけた。砂漠の砂で道路を作れば、アフリカに持続的な移動のインフラを届けられるのではないか。

「私一人のアイデアではなく、他のメンバーの議論の中で生まれたものです」と伊賀さんは言う。アイデアは出たが、チームの誰もアフリカの市場環境や砂を固める既存技術について十分な知識を持っていなかった。社内のアフリカ・中東部門、現地駐在員、JICAの留学生、JETROのスタッフなど紹介を頼りに次々と話を聞き、現状の把握を進めた。

見えてきたのは、想像以上に深刻な道路インフラの実態だった。

◆1年で壊れる道路

アフリカ各国の道路舗装率は約20%にとどまる(米国CIA「The World Factbook」をもとにPathAheadが試算)。ケニアに至っては9%である。

問題は舗装率の低さだけではない。伊賀さんによれば、PathAheadがターゲットとするケニア、タンザニア、南アフリカの3カ国だけでも年間約7600億円が道路整備に投じられている。にもかかわらず、舗装した道路が1年から5年で壊れる。路面がボコボコになり、トラックは穴を避けて速度を落とす。それが渋滞を生み、輸送コストは先進国の3倍以上に膨らむ。車1台が進むのに何時間もかかる区間がある。

ケニアの道路の舗装化率はわずか9%。アフリカ各国の道路事情の悪さが輸送効率を下げ、経済成長を妨げる足枷になっている。逆に道路問題を解決すればアフリカはより素早く成長できそうだ。ケニアの道路の舗装化率はわずか9%。アフリカ各国の道路事情の悪さが輸送効率を下げ、経済成長を妨げる足枷になっている。逆に道路問題を解決すればアフリカはより素早く成長できそうだ。

なぜそんなに早く道路が壊れるのか。原因は材料にある。アスファルトの95%は石でできている。粗骨材と細骨材が効率よく充填され、石垣のように噛み合うことで車の荷重を支える。その骨材の品質が粗悪であれば、道路は使えない。アフリカでは、この骨材に十分な品質のものが使われていない。大量に道路を作っても、材料が悪ければ数年で元に戻る。

これはホンダにとっても他人事ではなかった。2023年に立ち上げたばかりのガーナの四輪工場では、エントランスの道路が雨のたびに泥だらけになり、部品の搬入に支障が出ていた。アフリカでは二輪市場が当面の焦点だが、スクーターが主力の市場で、道路が悪ければスクーターは走れない。道をどうにかしなければ、車を売る以前の問題だった。

ホンダのガーナ工場は、雨が降ると搬入搬出がとんでもなく大変になる。市場開拓という意味でも、事業の効率化という意味でも、道路の改善は重要だ。ホンダのガーナ工場は、雨が降ると搬入搬出がとんでもなく大変になる。市場開拓という意味でも、事業の効率化という意味でも、道路の改善は重要だ。

◆ケニアの砂利場でのひらめき

伊賀将之さんは2012年、震災翌年の超就職氷河期にホンダに入社した。配属先は四輪の研究開発部門。以来10年以上にわたり、四輪のボディの研究開発に携わってきた。担当は金属材料で、ボディの外板や骨格に使われる金属素材の研究開発だった。車の見た目や安全性を左右する、自動車づくりの根幹に関わる仕事だ。道路とも土木とも縁がなかった。

材料研究センターへの配属後、砂漠の砂を道路に使うという方向性は固まったが、最初のアプローチは壁にぶつかった。当初の構想は、砂漠の砂からコンクリートブロックのような大きな塊を作り、それを道路に敷くというものだった。しかし、微細な砂粒から巨大な構造体を安定的に量産する方法がどうしても見つからない。

転機は、部門の出張で初めてケニアを訪問したときに訪れた。舗装現場を見学していた伊賀さんは、アスファルトに混ぜるための砂利が山のように積まれた集積場を目にした。そこで発想が変わった。大きなブロックを作る必要はない。道路の材料である骨材を作ればいい。砂利サイズの石なら量産しやすく、運びやすい。

ホンダには「三現主義」という行動原則がある。現場、現物、現実の三つを重視する考え方だ。伊賀さんの発想の転換は、デスクでは生まれなかった。現場に立ち、現物を見たからこそ生まれたものだった。

最初は大きなコンクリートブロックを作ろうとして壁にぶつかった。道路工事の現場に出て初めて、砂利サイズの石を作れば良いのだと気がつけた。ホンダの三現主義が活きた瞬間だった。最初は大きなコンクリートブロックを作ろうとして壁にぶつかった。道路工事の現場に出て初めて、砂利サイズの石を作れば良いのだと気がつけた。ホンダの三現主義が活きた瞬間だった。

PathAheadの技術顧問を務める永田佳文さん(元首都高速道路部長、道路インフラの維持管理が専門)は、囲み取材でこう語った。「車を作ってる方が土木の相談に来たので、最初はびっくりしました。でも、すごく勉強してるなと思った。何か作りそうだなと感じました」。骨材を作れるという技術に惹かれ、永田さんは即座に参画を決めたという。

◆人工骨材Rising Sand

開発した人工骨材の名は「Rising Sand(ライジングサンド)」。Rising Sun(昇る太陽=強い日本を象徴するイメージ)とSandの掛詞で、日本の技術であることを世界に示したかったと伊賀さんは説明する。

天然骨材を使ったアスファルト(写真奥左)とRaising Sandを使ったアスファルト(写真奥右)。写真手前は材料となる砂漠の砂(左)と、そこから作ったRaising Sandの細骨材(中央)とRaising Sandの粗骨材(右)。天然骨材を使ったアスファルト(写真奥左)とRaising Sandを使ったアスファルト(写真奥右)。写真手前は材料となる砂漠の砂(左)と、そこから作ったRaising Sandの細骨材(中央)とRaising Sandの粗骨材(右)。

砂漠の砂は粒径100μm(0.1mm)程度の微細な球状の粒子である。細かくて丸いため、そのまま骨材として使うことはできない。石同士が噛み合わず、荷重を支えられないからだ。Rising Sandは、この砂漠の砂を独自の造粒技術で数十mm単位の粒径まで成長させた人工骨材である。粒度と形状のばらつきを抑え、均一な品質を実現した。「まるで工業製品のように扱える」石だ。

最大の強みは耐久性の高さだ。ダンプトラック級の荷重をかけるトラッキング試験で、日本の天然素材と比べて2.5倍以上の耐荷重値を記録した(PathAhead調べ)。日本で10年設計の道路に使えば20年以上持つ計算になる。ライフサイクルコストは従来の約60%に抑えられる見込みだ。

Rising Sandは、日本の良質な天然骨材に比べて約2.5倍の耐久性がある。これを使ってアフリカの道路を作れば、道路寿命を大幅に伸ばすことができるはずだ。Rising Sandは、日本の良質な天然骨材に比べて約2.5倍の耐久性がある。これを使ってアフリカの道路を作れば、道路寿命を大幅に伸ばすことができるはずだ。

コストは天然の砕石と同等の価格を狙う。砂漠の砂にはまだ商品としての値段がついていない。原料がほぼ無価値であるぶん、加工の技術開発コストに充てても採算が合う構造である。

過去にも砂から人工骨材を作ろうとした企業はあった。伊賀さんによれば、それらの多くはコンクリート用のより大きな塊を目指し、技術的ハードルの高さから事業化に至らなかった。PathAheadはまずアスファルト舗装用の小さな骨材から始める。技術的に手が届く範囲から着手し、段階的に用途を広げる戦略である。

◆技術者から起業家へ

Rising Sandは画期的な技術だが、これをビジネスとして成立させることは全く別の挑戦だった。

ホンダには、新事業創出プログラム「IGNITION(イグニッション)」がある。2017年に研究所内のプログラムとして始まり、2020年に起業・独立の選択肢が加わった。従業員の独創的なアイデアや技術を社会実装につなげる仕組みで、これまでに視覚障害者向け歩行支援デバイスの「ASHIRASE」や電動三輪モビリティの「Striemo」などが生まれている。

ホンダの新事業創出プログラム「IGNITION(イグニッション)」は既に複数のスタートアップを生み出してきている。ホンダの新事業創出プログラム「IGNITION(イグニッション)」は既に複数のスタートアップを生み出してきている。

伊賀さんは技術の事業化を模索する中で、IGNITIONの研修プログラム「IGNITION Studio」に参加した。起業家との対話を重ね、学んだことを実際の営業活動で試した。

エンジニアの思考と起業家の思考は根本的に違う。「こんな製品ができたので使ってください」がメーカーの技術者の発想だとすれば、新規事業では「これがあることでこういう未来が待っています」と語り、人と資金を巻き込んでいかなければならない。その切り替えに伊賀さんは苦戦した。

IGNITIONから生まれるスタートアップに対して、ホンダの出資比率は20%未満に抑えられている。独立性を担保するための設計だ。ホンダは送り出す側であり、支配する側ではない。新事業開発部長の藤井賢也さんは、IGNITIONの意義をこう説明する。本業に直結しなくとも、世のため人のためにやる価値があると考えるエンジニアを、会社として応援する仕組みなのだと。

◆投資家たちが賭けた理由

PathAheadはシード段階で1億3600万円を調達した。出資したのは、独立系ベンチャーキャピタルのインキュベイトファンドと、サイバーエージェント・キャピタルである。

インキュベイトファンド代表パートナーの赤浦徹さんは、伊賀さんのプレゼンテーションを聞いた瞬間を振り返った。「砂漠の砂でアフリカに道路を作る。こんな素晴らしい事業はないかなと、もうこの一言だけで思いました」。赤浦さんは1997年、紙に「21世紀のソニー、松下、トヨタ、ホンダが生まれるきっかけを作る」と書き、1999年に独立した人物である。約900社に投資してきた目が、PathAheadに止まった。

「21世紀のホンダを生み出したい」と願っていたインキュベイトファンド代表パートナーの赤浦徹さんは、伊賀さんのPathAheadが描く未来に惚れ込んで投資を決めた。「21世紀のホンダを生み出したい」と願っていたインキュベイトファンド代表パートナーの赤浦徹さんは、伊賀さんのPathAheadが描く未来に惚れ込んで投資を決めた。

サイバーエージェント・キャピタルの近藤裕文さんは、別の角度から可能性を語った。ITの時代にはGAFAMが席巻し、日本のスタートアップが世界で大きく跳ねることは難しかった。しかしインフラの領域は違う。AIでシミュレーションして済む話ではなく、人が介在して事業を磨く必要がある。調査の工程があり、実験の工程がある。そこにはホンダの技術と伊賀さんの情熱が必要で、競合も少ない。

事業顧問に就いた守屋実さんは、数多くの上場企業の創業期に関わってきた新規事業のプロフェッショナルだ。伊賀さんとの最初の面会で「5分で一緒にやろうと決めた」という。守屋さんが見ていたのは第一印象だけではない。「第二印象が良かった」のだと語る。会うたびに前回とは違うことを言う。成長している。起業家にとって大事なのは現時点の実力ではなく「変化率」だと、守屋は言い切った。

◆砂が枯渇する? 世界的な資源事情

PathAheadの射程はアフリカだけにとどまらない。その背景には、世界的な砂不足の問題がある。

砂は水の次にリスクがある資源だという。アスファルトやコンクリートに使われる砂や砂利は、川から採取するか、山の岩石を砕いて作る。しかし採掘は河川の流路変更や山地の破壊を引き起こすため、世界中で規制が強まっている。需要は増え続け、供給は細っていく。

岩石が風化し、砕かれ、やがて砂漠の砂になる。そこから地下に潜り、マントルに取り込まれ、岩石として地表に戻ってくるのに何千万年かかる。Rising Sandはその砂が作られるプロセスを人工的に短縮する技術だとも言える。

世界的な建設ラッシュによる川砂の採取によって環境破壊が起きている。それを防ぐために世界中で規制が進み、建設材料の高騰にも繋がっている。世界的な建設ラッシュによる川砂の採取によって環境破壊が起きている。それを防ぐために世界中で規制が進み、建設材料の高騰にも繋がっている。

中東、中央アジア、インドなど砂漠がある地域はすべて潜在的な市場になりうる。伊賀さん自身、各地の砂漠で砂をサンプリングし、成分分析をかけてきた。「世界で使える」という手応えを得ているという。日本でも砂利の価格は高騰しており、将来的にコストメリットが出る時期は「割と遠くない」と伊賀さんは見ている。

PathAheadは2027年にケニアで実証実験を開始し、2028年に現地工場で量産を始める計画だ。タンザニア、南アフリカへと展開し、同社の事業計画では2034年に営業利益約400億円を見込む。インフラの素材は地産地消が鉄則だ。現地で雇用し、現地に工場を建て、砂漠の砂を現地で採取する。

道ができれば、水インフラが整う。病院や学校が建つ。工場ができ、人々の暮らしが変わる。道路はインフラの起点である。壮大な構想だが、まだ量産技術の確立も実フィールドでの実証もこれからだ。乗り越えるべきハードルは多い。

◆道が良くなれば、人生が良くなる

ケニアでは、JICAが建設に関わった道路が「壊れない」ことで知られている。現地の人なら誰でも知っている話だと伊賀さんは言う。彼が目指すのは、それに近い形で現地の人に認知してもらうことだ。

「知らなくてもいいんです。ここは何かいい材料が入ってるらしいよ、くらいのところでも十分だと思っています」

大々的なブランディングではない。品質が信頼を作り、信頼が認知を広げる。「上場がゴールですか」と聞かれた伊賀さんは、こう答えた。「私の作った道路をいっぱい車が走っている姿が見たい。それが一番の動機です」。新規事業でお金を儲けるとかだけではない。もっと根源的な衝動がこの事業を動かしているようだ。

伊賀さんがケニアで道路工事をしていたとき、地元の子どもたちが現場に駆け寄ってきて、喜んでくれたという。その現場で、スワヒリ語のことわざを教わった。

「Barabara nzuri maisha nzuri」=道が良くなれば人生良くなる。

砂漠の砂で道路を作る計画は、机上の空論では無く、実際にアフリカに行って道路工事に参加して現地の子供たちとも交流した伊賀さんの体験と確信の上に築かれている。その基盤があるからこそ、多くの人とお金が彼と共に歩む決断をしたのだろう。砂漠の砂で道路を作る計画は、机上の空論では無く、実際にアフリカに行って道路工事に参加して現地の子供たちとも交流した伊賀さんの体験と確信の上に築かれている。その基盤があるからこそ、多くの人とお金が彼と共に歩む決断をしたのだろう。

伊賀さんはこの言葉を、発表会の最後に紹介した。道路がインフラの起点であり、暮らしの基盤であることを、現地の人々は身をもって知っている。その道を、砂漠の砂から作る。伊賀さんの周りに集まった人たちも、みな異口同音に熱い想いを語った。地に足が着いた、それで情熱に溢れる日本らしいスタートアップだと感じられた。

アフリカは商習慣も文化も異なる。そこでビジネスを行うことは、沢山の困難が既に生じているという。それでも現地企業や政府・行政の理解を得ながら少しづつ歩みを進めている。5年後にはIPOを実現する着実なプランもあるそうだ。今後に期待したい。

《根岸智幸》

メディアビジネスコンサルタント、ソフトウェアエンジニア、編集者、ライター 根岸智幸

メインフレームのOSエンジニアを皮切りに、アスキーで月刊アスキーなど15誌でリブート、リニューアル、創刊を手がける。クチコミグルメサイトの皮切りとなった「東京グルメ」を開発し、ライブドアに営業譲渡し社員に。独立後、献本付き書評コミュニティ「本が好き!」の企画開発、KADOKAWA/ブックウォーカーで同人誌の電子書籍化プロジェクトなど。マガジンハウス/ananWebなどWebメディアを多数手がけ、現在は自動車とゲーム、XRとメディアビジネスそのものが主領域。 ・インターネットアスキー編集長(1997-1999) ・アスキーPC Explorer編集長(2002-2004) ・東京グルメ/ライブドアグルメ企画開発運営(2000-2008) ・本が好き!企画開発運営(2008-2013) ・BWインディーズ企画運営(2015-2017) ・Webメディア運営&グロース(2017-) 【著書】 ・Twitter使いこなし術(2010) ・facebook使いこなし術(2011) ・ほんの1秒もムダなく片づく情報整理術の教科書(2015) など

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