クルマ3台とバイク2台の多重衝突

自動車 社会 社会

24日未明、大阪市福島区内の国道2号線で信号待ちのバイクに乗用車が激突したことを発端に、クルマ3台とバイク2台の多重衝突に発展した。この事故で最初にクルマに衝突された、バイクを運転していた29歳の男性が全身を強く打って死亡している。

大阪府警・福島署の調べによると、事故が起きたのは24日の午前5時10分ごろだという。大阪市福島区海老江8丁目付近の国道2号線で、信号待ちをしていた車列に21歳の男が運転する乗用車が突っ込んだ。

この事故で最初に追突されたバイクの男性が前車との間に挟まれるようにして間もなく死亡。前車も別のバイクに衝突するなどして、クルマ3台とバイク2台の多重衝突に発展した。死亡した男性の他に3人が軽傷を負っている。

警察では最初に衝突事故を起こした21歳の男から事情を聞いているが、取り調べに対しては「信号待ちをしている車列に気がつくのが遅れた」などと供述しており、前方不注意が事故原因となった可能性が高いという。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  2. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  3. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  4. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  5. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る