三菱もトヨタ「G-BOOK」採用で合意

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三菱もトヨタ「G-BOOK」採用で合意
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三菱自動車工業とトヨタ自動車は3日、トヨタが開発・実用化したテレマティクスサービス「G-BOOK」を、三菱車のユーザー向けに提供することで基本合意したと発表した。三菱は、2005年をめどにサービスの提供を始める予定だ。

サービス提供に際し、三菱は独自のG-BOOK会員制度を発足させ、同社の顧客マネジメントシステムと連携して運用する計画。具体的な搭載車種などは未定としている。トヨタは、情報通信サービスやインフラ、技術を三菱に提供する。 

トヨタのG-BOOKは、今年8月からグループのダイハツ工業向けの提供が始まったほか、富士重工業(スバル)との協力も来年夏からスタートする。カーテレマティクスでの「G-BOOKファミリー」が一気に増加する。

《池原照雄》

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