【新型ホンダ『ライフ』発表】福井社長新型車デビュー

自動車 ニューモデル 新型車
【新型ホンダ『ライフ』発表】福井社長新型車デビュー
【新型ホンダ『ライフ』発表】福井社長新型車デビュー 全 1 枚 拡大写真

ホンダは4日発表した新型『ライフ』は、6月に就任した福井威夫社長が初めて世に送り出す新モデルとなった。都内のホテルで開かれた報道発表会では、不振の国内販売の巻き返しの第1弾となるだけに、福井社長も「いい仕上がりでしょう」と自信作に期待をかけていた。

福井社長は、発表会の冒頭で新モデルを紹介したが、約7分間のスピーチとなった。前社長の吉野浩行取締役相談役は、新車発表の際のスピーチは短めであったことから、商品に対する新社長の“こだわり”が伝わることにもなった。

福井社長は、1998年に開発部門子会社である本田技術研究所の社長に就任したが「研究所社長として最初に送り出したのもライフでした」と、振り返った。その後、ライフは同社の軽自動車の中核商品となっただけに、今回も「巻き返しへの再スタート」(福井社長)としては、ゲンのいいモデルでのデビューになったといえよう。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ルイ・ヴィトンが伝説の配送トラックを時計に再解釈、1032万9000円…ダイヤを散りばめた「プレシャスモデル」も
  2. マツダが「クルマ開発本部」新設、組織改革で開発体制刷新へ…4月1日付
  3. 三菱電機、希望退職に2378人、グループ全体で4700人が応募[新聞ウォッチ]
  4. ゴルフ場向け高級カート「ロイヤルコーチ」、生産台数は300台限定に…メンテナンスフリーで月額10万円から
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る