「ITS世界会議愛知・名古屋2004」の愛称を募集

自動車 テクノロジー ITS

ITS世界会議愛知・名古屋2004日本組織委員会は、2004年10月から開催されるITS世界会議愛知・名古屋2004の愛称を一般公募すると発表した。ITS専門家だけでなく、幅広く市民にも参加を呼びかけ、ITS認知度の向上を図っていく。

愛知・名古屋2004では、「飛躍する移動−ITS for Livable Society」を開催テーマに、従来からの会議の質の向上を図るとともに、今回初めて市民の参加を呼び掛ける。この一環として、ITSが身近になっていることを判ってもらえるように、またITS世界会議が親しみやすくなることを狙って、会議の愛称を一般から公募する。

愛称は日本語のみだが、ITSを使用するのは可。応募の詳細はITSジャパンのホームページで。賞金は、最優秀1点10万円、佳作4点各1万円。厳正な審査の上で、10月下旬開催の日本組織委員会で正式に決定する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  2. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
  3. BYD「デンツァ」、電動スーパーカー『Z』発表…2000馬力超のトリプルモーター搭載で0-100km/h加速1.7秒以下
  4. サンシェードで車内は何度変わる? 真夏の効果と車室内の効率的な冷やし方~Weeklyメンテナンス~
  5. 史上最軽量のV2エンジン搭載、新型ドゥカティ『モンスター+』に「スポーツカラー」登場、価格は179万円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
  4. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  5. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
ランキングをもっと見る