三菱『パジェロ/ショーグン』が救急車に変身

自動車 ニューモデル 新型車

三菱の4輪駆動車『SHOGUN』(ショーグン、日本名『パジェロ』)が、英国グロースターシャー市の救急車として採用されることが決まった。採用の理由は、同車のオフロードでの走行性能が高く評価されたため。

同車は、運転席からの視界が広く、また、どんな天候でも使用可能なために、路面に多少の難がある地域への緊急出動に、大きく貢献すると期待が寄せられている。

同車は現在、救急車に適するように改造が行われている。フロントおよびリアのサスペンションはサブ・フレームによって補強され、振動を少なくすることで患者への負担を小さくする。また、後部は、担架や医療器具を収納できるように、より大きなスペースが確保できるように改造された。

三菱自動車のトピー・マーシャル氏は、「大変誇らしいこと」とのコメントを発表している。同社では、他の地域でも、『SHOGUN』が救急車として採用されることをめざして、自治体に働きかけていく方針という。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
  2. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
  3. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  4. ヤマハ『YZF-R7』がモデルチェンジ、電子制御スロットルや6軸IMU搭載で全面進化 価格は116万6000円から
  5. 安東弘樹氏が体感!ソフト99「G’ZOX」最上位『ハイモース コート ヴェリス』で体感した“別次元”の艶と撥水PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る