【ホンダF1ストーキング】ビルヌーブ、行き場なしで引退か?

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【ホンダF1ストーキング】ビルヌーブ、行き場なしで引退か?
【ホンダF1ストーキング】ビルヌーブ、行き場なしで引退か? 全 1 枚 拡大写真

先日、B・A・Rホンダとの契約が延長されないことが明らかになった元ワールドチャンピオンのジャック・ビルヌーブ。後任には佐藤琢磨が座ることが正式に発表され、いよいよ行き場がなくなってしまった。

1997 年にワールドチャンピオンに輝き、そのドライビング能力と際立ったキャラクターはF1界にとって貴重な存在ということで、バーニー・エクレストンがシートを探しに乗り出したものの、見つけることはできなかったという。

「ジャックに来季のシートと与えるよう可能性のあるチームを説得したんだが、実際のところ、どこもジャックを望んでいないんだ。私は彼のことはまだ偉大なレーサーとみなしているが、彼はエクストラのモチベーションを与えてくれるようなチームに行かなければダメなんだ」

「タダでもいいからフェラーリに行って、ミハエル・シューマッハと一緒に走ることも提案してみたんだが、ミハエルはナンバー1の地位にこだわっていたため実現しなかった。彼は未だにジャックを驚異とみなしているようだね」とエクレストンは語った。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  3. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  4. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  5. 新色レッドも追加! スズキ『カタナ』型「ピザカッターナ」が名古屋モーターサイクルショー2026に登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る