【東京ショー2003出品車】日産『Cノート』---コンフォート・ミニバン

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京ショー2003出品車】日産『Cノート』---コンフォート・ミニバン
【東京ショー2003出品車】日産『Cノート』---コンフォート・ミニバン 全 2 枚 拡大写真

5ナンバーサイズのコンパクトなボディだが、全高を高くしてゆとりある室内空間を実現したのが『C-NOTE』(シーノート)だ。上質なインテリア、取り回しや乗降性の良さなど、様々なコンフォートを凝縮したクルマに仕上がっている。

【画像全2枚】

大型セダン並みのサイズを確保したフロントシートは、長時間のドライブでも疲れにくい構造を採用している。リアシートは可倒式ロングスライド機構を採用、前方に240mm移動させることでワゴン車に匹敵する広いラゲッジスペースを作り出すことも可能だ。通常使用時の前後シート間の距離は最大限の快適性が享受できる絶妙な間隔をキープしてあり、クルマのサイズを感じさせない快適な室内空間となっている。

インテリアも明るいベージュを基調とした開放感あふれる爽やかなもの。センタークラスターには7インチ液晶モニターを内蔵、もちろん最新のITインターフェイスを組み合わせてある。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  3. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  4. トヨタ『ノア』『ヴォクシー』一部改良、ハイブリッド車に統一…5月6日発売
  5. 黄砂の季節に愛車を守る! こすらない洗車がボディを救う理由 ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る