【東京ショー2003出品車】性能で描くダイハツの夢---『UFE-II』

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【東京ショー2003出品車】性能で描くダイハツの夢---『UFE-II』
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ダイハツ『UFE-II』の特徴的なスタイリングは単にモーターショーでのウケ狙いで作ったのではない。環境問題、資源問題に対するダイハツ的スモールカーの回答であるがゆえ、究極の空力特性と軽量化に挑んでいる。スタイリングコンセプトはテクノ・フューチャーである。

【画像全2枚】

樹脂製コンポジットボディを採用しカットテール/ティアドロップシルエットのスーパーエアロダイナミックフォルムで、空力特性はCd値0.19を達成。ディティールはシャープに。ガルウィングドアで新世代感を高めている。大径ナロータイヤは転がり係数を低く抑え、燃費の向上に 貢献している。

インテリアのデザインコンセプトはテクノコックピット。スイッチ類をセンターコンソール部に集中させ突起している集中コントロール部で操作。センターには巨大なインフォメーションモニターが鎮座。もちろん空力性能向上のためにドアミラーはなく、左右独立のバックモニターが付く。操縦はステアバイワイヤを採用、機能性と操作性を向上させながらクールでクリーンな未来的デザインとなった。

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