新型フェラーリ2+2、その名前と姿---『612スカリエッティ』

自動車 ニューモデル 新型車
新型フェラーリ2+2、その名前と姿---『612スカリエッティ』
新型フェラーリ2+2、その名前と姿---『612スカリエッティ』 全 3 枚 拡大写真

フェラーリは16日、新型2+2クーペの写真とその車名が『612スカリエッティ』であることを発表した。実車は来年1月のデトロイト・オートショーにお目見えする。スカリエッティは、フェラーリ創設期にデザイナーとして活躍した、アルミ板金加工による曲線美のマスターと呼ばれたセルジオ・スカリエッティ氏。

612のデザインを担当したのはピニンファリーナ。『456M』をより広く、快適にしたという。いっぽうアルミフレームを使うことで車重は60kg軽量化している。エンジンは540hpと強力で、0-100km/hをわずか4.1秒で達成、最高速度は315km/hを超える。

また、レイアウトはフロントミッドシップで、エンジンをフロントアクセルのすぐ後ろに、またギアボックスとディファレンシャルをリアに置くことで、重心を低く保ち、全体の構造の強化も果たしている。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ヤマハのネオレトロ『XSR900』、外装キットが国内20%超の装着率で「嬉しい誤算」その理由とは?
  2. 【アウディ A5アバント 新型試乗】セダンは1人で、アバントはファミリーで乗りたい…島崎七生人
  3. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  4. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  5. ホンダ『S660』で120馬力を実現!? HKSが高性能ターボキット発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る